大阪松竹座『スーパー歌舞伎Uワンピース』観劇の旅

皆さん。こんにちは!
北日本新聞旅行会では3月13日(日)に『スーパー観劇Uワンピース』観劇の旅を催行致しました。

スーパー歌舞伎?ワンピース??と不思議なワードばかりが出てくる今回のツアーですが、まずは『スーパー歌舞伎U』と『ワンピース』について少し説明させて頂きます。

スーパー歌舞伎Uとは・・・
三代目 市川猿之助(現 猿翁)によって創造された、かつてないスケール感と重厚な物語性も併せ持ったスーパー歌舞伎は、数々の金字塔を打ち立て、演劇界に新しいジャンルを開きました。そのスピリットを継承した四代目 市川猿之助が自らの手で創造したスーパー歌舞伎、それがスーパー歌舞伎Uです。

ワンピースとは・・・
「週刊少年ジャンプ」で連載中の大人気漫画。海賊となった少年モンキー・D・ルフィを主人公とする、「ひとつなぎの大秘宝(ワンピース)」を巡る海洋冒険ロマン。
コミックスの1巻から76巻までの累計発行部数は3億2000万部以上。海外での人気も高く、海外では翻訳版が35以上の国と地域で販売されています。


そんな大ヒットマンガと、日本の伝統芸能である歌舞伎が奇跡のコラボレーションを果たしたのが『スーパー歌舞伎Uワンピース』。2015年10、11月の東京・新橋演舞場公演では、10万人を超える観客で連日超満員!!大阪・松竹座での3月の公演のチケットは1等、2等、3等席を含め千穐楽まで全て完売状態。4月からは福岡・博多座でも公演が予定されている注目作品です。

そんな大人気公演の観劇ツアーに今回35名のお客様にご参加をいただきました。残念ながら、キャンセルをされたお客様がおられた為、私も観劇することができましたので公演の様子を少しお伝えしたいと思います。
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開演前の舞台
舞台上の主人公ルフィに期待も高まります
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歌舞伎のシンボルの様にもなっている『定式幕』もワンピースのキャラクターが描かれた特別仕様
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2回目の幕間の休憩中の舞台上
古典歌舞伎では登場することがないであろう、LED電飾やバルーンを使った演出。
そのほかにも、宙乗りや大きな滝を見立てたセット等、スーパー歌舞伎ならではの見応えのある驚きの演出が盛りだくさんだったのですが、公演中は写真撮影厳禁の為、画像でお伝えできないのが残念です。
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北日本新聞旅行会では、これからも魅力あふれるツアーの企画に努めてまいります。
たくさんのお客様のご参加をお待ちしております。そして、ご一緒出来る日を楽しみにしております。
(吉村拓真)
posted by KITANIPPON-TOURS at 2016年03月15日 12:12

SS席指定 シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツトーテム東京公演へ行ってきました!

皆さん、こんにちは!
北日本新聞旅行会の杉森です。
少しずつ暖かくなり、春めいてきましたね。
浮き足立つうきうきとした気分となりますが、花粉症に悩まされている私にとっては、マスクは手放せない時期となりました。


早速ですが、皆さん「シルク・ドゥ・ソレイユ」はご存知でしょうか?
日本語直訳をすると「太陽のサーカス」です。動物を使った曲芸は行わず、身体を自在に曲げ、大道芸とサーカス、オペラの要素をふんだんに取り入れています。芸術性の高さから世界中で幅広い人気を博している、世界を代表するエンターテインメント集団です。数年に1度の間隔で日本でも巡回公演を行っています。


今年、2月から始まったシルク・ドゥ・ソレイユの東京公演を鑑賞するツアー内容です。
22名様にご参加を頂きました。誠にありがとうございました。
個人的に前々回の「コルテオ」を観ている私。
その時に感じた「わくわく、ドキドキ」を皆様にも感じてもらいたくてツアーを造成しました。
3月11日(金)出発・「SS席指定 シルク・ドゥ・ソレイユ ダイハツトーテム東京公演鑑賞ツアー」へ添乗員として同行した際、その時の模様をお伝えします。


【1日目】
東京まで貸切バスで移動です。
北陸新幹線に乗車するツアーも考えましたが、夜の部を鑑賞するため、時間もたっぷりあります。
嬉しいことに小学生や中学生のお子様にもご参加を頂きました。移動時間が長い為、こまめに休憩を取りながら予定通り、15時過ぎにはホテルに到着しました。


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地上30階建ての高層ホテル。


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広々とした客室、アメニティも充実です。


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夕食はホテル内にあるレストランで広東料理を味わいます。
通常17時半より開店ですが、開演時間の関係もあり、15分前倒しで開店してもらいました。
ホテルの方々には感謝です。


お食事を終え、いざ会場へ。


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お台場ビッグトップにある特設会場です。
黄色と青色の会場は目を引きます。
この写真からだと分かりにくいですね・・


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たくさんの方が並んでいます。
チケットを持っていない私は、これ以上中に入ることが出来ません。


「人類の進化」を意味するトーテム。
不可能を可能にする人類の進化をテーマにした壮大な物語です。アメリカ、カナダ、イギリス、オランダ、ニュージランドですでに300万人の観客を魅了した人気の公演です。
生演奏あり、空中ブランコやジャグリング、色彩豊かな衣装など、すっかりシルク・ドゥ・ソレイユのファンになったお客様。大興奮気味で「楽しかった」「素晴らしかった」と言って下さいました。


【2日目】
14時までフリータイムですが、横須賀軍港めぐりと戦艦三笠を見学するオプショナルツアーも企画し15名様にご参加を頂きました。


お台場から横須賀まで貸切バスで約1時間の移動です。


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戦艦三笠。


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三笠公園に記念艦として保存されています。


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アメリカ海軍施設と海上自衛隊の艦船を間近で見ることが出来る人気の軍港めぐり。
ただ乗船し艦船を眺めるだけではなく、案内人の説明が上手で飽きさせません。


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運良く空母も見ることができました。
イージス艦は乗組員300人、空母は6000人なのでその大きさに一目瞭然です。
船内はATMや教会、美容院まで備えてあり、まさに一つの町です。
年に数回一般開放されますが開放日は3万人が来場される人気のイベントになっています。


写真はありませんが、木造船は爆弾を撤去する専用船です。鉄だと磁力が溜まる為、木造が適しています。
ただ技術者が少ない為、将来的には違う形で撤去しなければならないそうです。


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右側に小さく写る赤い灯台は横浜市と横須賀市の境界を表しています。


色々な艦船を見ながらあっという間にクルージング終了。
地場物産の販売所でもある、よこすかポートマーケットで各自昼食、そしてお買い物を楽しんだ後はホテルへ戻ります。


短時間ですが、東京ディズニーリゾートへ行かれたお客様もいました。
おもいおもいにお過ごし頂き、富山へ戻ります。


心配だった天気もなんとか持ち、傘を広げる場面もありませんでした。
日本海側から太平洋側へ移動し暖かさを期待していましたが、お台場も横須賀も風が強く、時折、肌寒さを感じる瞬間もありましたが、大きな問題もなく無事帰着することが出来ました。
今回は東京公演でしたが、11月より名古屋公演も始まります。開演時間によっては日帰りで鑑賞することも可能です。また機会に恵まれればツアー造成をしたいなと思います。
当ツアーへご参加頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。
またご一緒出来る日を楽しみにしております。(杉森沙織)
posted by KITANIPPON-TOURS at 2016年03月14日 14:15

日本最大級の椿園 大島椿まつり・河津桜まつり・館山ファミリーパーク 春を先取る3日間

みなさん、こんにちは!
杉森です。数日前までは寒かったですが、すっかり春の陽気になりましたね。
花粉症の私としてはとてもつらい時期ですが、お花を見ていると心が躍ります。
最近、お花を見学するツアーが催行し添乗員として同行しました。
3月1日(火)出発・「日本最大級の椿園 大島椿まつり・河津桜まつり・館山ファミリーパーク 3日間ツアーの模様をお伝えします。


昨年も企画をしておりましたが、北陸新幹線開業前とあって東京行の切符が取れず、ツアーを見送った経緯があります。企画者としても今年こそ実現をしたい、そんな個人的な思いもあり1年越しの設定となりました。
19名様にご参加を頂戴しました。誠にありがとうございます。


【1日目】
雪がちらつく中、富山を出発しました。
東京まで北陸新幹線に乗車をし、貸切バスに乗換えをします。


房総半島最南端にある野島埼灯台へ。
高さ24m、110段のらせん階段を昇ります。
日本で2番目に古い灯台です。


フラワーラインを走ること約10分。
関東最大級のポピー畑がある館山ファミリーパークに到着。


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白・黄・オレンジ色のカラフルなポピーが咲いています。
まるでポピーの絨緞を歩いているかのようです。


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黄色の絨毯は菜の花です。


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ポピーだけだはなく、1年を通じて花とハーブが楽しめる花の楽園です。


宿泊先は平砂浦ビーチホテルです。スタッフの方も親切でお勧めのホテルです。


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宿泊者専用ラウンジもあり、コーヒーや紅茶のサービスもあります。


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17時以降はアルコールのサービスもあります。


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平砂浦海岸を眺めながら、沈みゆく夕日の美しさに感動しました。
この日はテレビ番組の撮影と重なりました。


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夕食は海の幸を活かした会席料理。かがり火を眺めながら雰囲気のある店内でお食事です。
大浴場は決して広くはありませんが、バリをイメージしたお洒落な造りでした。


【2日目】
伊豆大島まで館山港からジェット船を利用します。
乗船時間は約60分。この日は本当に穏やかな波でした。


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到着後、夕方まで島内観光をします。
最初は郷土資料館で大島の成立から歴史を解説付で見学をしました。


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広場から標高756mの三原山を眺めます。
今は火山活動が落ち着いている三原山も昭和61年には全島民が避難した歴史もあります。


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伊豆大島の椿園は日本最大級です。
その広さは東京ドームの1.5倍。多少アップダウンはありますが、整備された道を歩きます。
今年は暖冬で例年よりも開花が進み、満開時に比べると花の数は半分以下と少ないのですが、種類は多く、また落ちた花びらも絵になる美しさでした。
会場周辺には椿資料館や動物園もあります。


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まつり会場ではアンコさんの手踊りを見ることが出来ました。


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筆の穂先のような島「筆島」


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波浮港見晴台。
アンコ椿は恋の歌の歌碑もあり、実際、都はるみさんがこの場所で歌ったそうです。


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工事中に偶然発見された地層断面図。
何層にも積み重なる模様はまるで、バウムクーヘンのようです。


火山博物館を見学し、ほぼ主要な観光地を巡りました。
島内でも大きい大島温泉ホテルで宿泊です。


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椿油を利用した椿フォンデュ。天ぷらと比べるとあっさりとしています。


【3日目】
大島には3つ港があります。どの港を利用するかは当日、波の状態を見て7時半頃に決定をします。
入港は元町港を利用しましたが、出港は岡田港。


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各見学箇所にスタンプが設置しており、3個所のスタンプを押すと1回抽選が出来ます。
はずれても椿のポストカードがもらえます。くじ運のない私は・・・やっぱりはずれでした。
お塩や椿油が当たっているお客様もいらっしゃいました。


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雪に覆われた富士山を眺めているうちにあっとう間に稲取港に到着です。
本当に何回見ても富士山は見飽きません。船内は「富士山が見えた〜」と大盛り上がりです。


貸切バスに乗車し、河津桜まつり会場へ。


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河津桜も例年よりも10日開花が早く、見頃から数日過ぎていましたが、2月末に少し寒さが戻り、そのおかげもあり楽しみことが出来ました。菜の花の黄色、ピンク色の河津桜の共演を楽しみました。


熱海駅で乗車し、米原駅、金沢駅で2回乗換後、いよいよ富山へ。
お土産等で荷物も増える中での乗換えもお客様には負担となりますが、高速利用し東京へ戻るにしても3時間近くかかります。いくら早い新幹線に乗車をしたからと言っても6時間近くかかります。それならば、周遊をした方が違う景色も楽しめて良いのでは?と考えたのです。
3日間、千葉県の南房総から始まり、伊豆大島、静岡県の河津桜と色々な観光地を巡ることが出来ました。個人ではなかなか行きにくい場所も旅行会社のツアーならば手配も全てお任せです。


暖かくなったら芽吹き、開花をし、寒いと開花が進みません。素直な花に合わせて見頃時期に合わせるのは本当に難しいです。正直、お花のコースを造成する際、ツアー日も迷いながら設定をしています。
新規ツアーではありましたが、皆様のご協力もあり、無事3日間を終えることが出来ました。
本当にありがとうございました。
また、ご一緒出来る日を楽しみにしております。(杉森沙織)




posted by KITANIPPON-TOURS at 2016年03月04日 17:32