劇団四季『オペラ座の怪人』観劇と美食ランチを味わう日帰りの旅 

皆さん。こんにちは!
杉森です。
平野部ではすっかり雪が解けてしまいましたね。暖冬と言われている今年ですが、この時期なかなか外出するのも億劫になりがちですよね。
昨日(2月3日)「劇団四季『オペラ座の怪人』観劇と美食ランチを味わう日帰りの旅」のツアーへ添乗員として同行しました。
終日快晴の中、その時の模様をお伝えします。
33名様にご参加頂きました。
誠にありがとうございます。


劇団四季の公演ツアーは弊社でも初めての設定です。
かねてから「ツアーを造って欲しい」とお声を頂いておりました。


名古屋へ向かう際、ひるがの高原など標高1000m近くを走行します。
通常この時期は降雪の心配もあります。
路肩には残っていますが、路面にはほとんど雪がありません。
霞の無い青空の中、雪に覆われた山並みはきれいでした。


順調に走行し、ほぼ予定通りに昼食場所へ。


名古屋観光ホテル.jpg
今回の昼食場所は「名古屋観光ホテル」です。
フレンチレストランで味わう優雅なお食事タイムです。


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雰囲気のある店内。


前菜.jpg


メイン.jpg
前菜、スープ、パン、メインと続きます。


デザート.jpg
最後にデザート。


名古屋観光ホテルから新名古屋ミュージカル劇場まで徒歩でも5分ですが、バスで移動します。


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開場直後、列に並びます。
入場時、チケットに記載してあるQRコードをかざします。


写真を撮るスペース.jpg
入口正面にある特設コーナー。
記念撮影にはピッタリな場所です。


この劇場の座席数は1000席もありません。
非常にコンパクトな造りで舞台から観劇席までの距離が非常に短く大迫力の舞台を楽しむことができます。


100万人突破.jpg
『オペラ座の怪人』は今回の公演で4度目の再演となります。
3度目の公演で入場数97万人を突破し、昨年100万人を超えました。
名古屋で最も愛されているミュージカルです。


音響設備も整い、どんどん舞台に引き込まれてしまいます。
19世紀のオペラ座をイメージした豪華絢爛たる衣裳や舞台装置の費用は1億円以上だとも言われています。

怪人の孤独感、クリスティーヌの純情さや可憐さなど歌や踊りで表現します。
音響設備も整っているとはいえ、半端ない声量にどんどん舞台に引き込まれてしまいます。
華やかな舞台が続きますが、怪人の気持ちを表したかのような薄暗い舞台になった途端、さらに引き込まれました。
公演時間、2時間40分。幕間休憩を除けば2時間20分です。
なぜ、私がここまで説明が出来るのかと申し上げると・・
実は当日お取消されたお客様がいらっしゃいました。
残念だったのですが、観劇券が余ったため、私も皆様と観劇を楽しむことができたのです。
昨日の今日なので興奮気味でブログをアップしちゃいました。


夕食.jpg
たくさんの方にご参加頂いたお礼もかね、夕食用のお弁当を用意しました。


この劇場は『オペラ座の怪人』の公演を持って一旦終了します。
新劇場は名古屋駅周辺になります。これまでの劇場より観劇席を200席近く増席し、「客席と舞台に一体感のある濃密な空間」をコンセプトに進められているそうです。


名古屋は十分日帰り旅行の範囲内です。今年の秋に開場する新劇場でまたツアーが造成できたらと思います。
バスお降りの際、「楽しかったです」とおしゃって頂き、本当に嬉しく思います。
最後に予定よりも約15分帰着できたのも、皆様のご協力の賜物です。


また、ご一緒出来る日を楽しみにしております。
本当にありがとうございました。(杉森沙織)



posted by KITANIPPON-TOURS at 2016年02月04日 11:30