安曇野『光城山』桜ハイキング

4月25日(土) 長野県安曇野の光城山へ桜ハイキングのツアーが催行されました。
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19名のお客様のご参加、誠にありがとうございました。

富山から、北陸道⇒国道348⇒(白馬・信濃大町)⇒安曇野へとバスを進めます。

登山口入口でバスを降り登山口までは舗装路の坂を緩やかに登ります。
登山口で体操を済ませ・・・
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ここからが登山道です。

今年の花は全国的な早咲きにより、ご多分に漏れずここ光城山も例年より
一週間以上早い開花で山頂付近で桜が吹雪いているという状況でした。
桜がだめなら野草があるさ・・・
そうです、ここは春のお花の宝庫でもあります。
さあ、前向きに前向きに今日も楽しく山歩きを始めましょう(^^♪

暫くは急坂をジグザグに登ってゆきます。
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お花を見つけては鎌仲先生が立ち止まってこのようにお花の説明をします。

まずは、ジュウニヒトエ♪
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『十二単』・・・このお花にふさわしい、なんていい名前なのでしょう!
花穂に花が重なり合う様子を平安時代の女官の衣装「十二単」にたとえたものが
由来のようです。

日本を代表するスミレ、タチツボスミレ
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丸い葉と立ち上がる茎が特徴で、ごく普通にみられるスミレです。

シナノタンポポ
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セイヨウタンポポにはびこられ、めっきり少なくなった和タンポポを代表する種です。
簡単な見分け方は、萼片が反り返っていないのがシナノタンポポです。

イカリソウ
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4枚の花弁が距を突出し錨のような特異な形をしているためこの名がつきました。
イカリソウは全草が生薬(精力剤)として有名です。

フデリンドウ
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4〜5月に咲くお花で、陽が当たっている時しか花は開きません。

センボンヤリ(千本槍)
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秋になると種子を飛ばす綿毛が付いた長い花茎が道端に沢山並んでいる姿に
大名行列で槍の穂先に被せた飾りを連想させる姿からこの名が付きました。
(千の侍が道端でぼんやり並んでいる姿からではありません・・・失礼致しました ^^;)

キュウリグサ
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小さくてとっても可愛らしいお花です。青が好きな私の大好きなお花の一つです。
キュウリとどう関係があるの?と思いますが、葉をもむとキュウリのような匂いがするから
この名が付きました。

ナツトウダイ
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よく似たお花に『タカトウダイ』があります。春に咲くのが『ナツトウダイ』で
夏に咲くのが『タカトウダイ』。逆でないの?? ♪何でだろー、なんでだろう(^^♪

キジムシロ
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丸く広がった株を雉が休むムシロ(稲わらで編んだ敷物)に見立ててこの名が付きました。

ウグイスカズラ
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ウグイスカズラと呼ばれていますが、蔓がないのでウグイスカグラが正しいようです。
名前の由来ははっきりしていませんが、ウグイスの意味は鶯の鳴く時期と関係し、
神楽は「鶯隠れ」が変化したとの説が有力です。

ヒトリシズカ
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磯禅師の娘であり平安時代末期の武将である源義経の愛妾でもある静御前が
一人で舞う姿を1本の花穂に見立ててつけられました。
このお花にふさわしい素敵な呼び名ですね♫

セントウソウ(オウレンダマシ)
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仙人の住む洞に咲くという説や先頭を切って咲くという説がありますが
由来はよくわかっていません。

歩き始めて75分、山頂手前の休憩所に到着です。
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桜は何とか間に合いました。このとおり最後の見頃ですね。

光城山山頂からの北アルプスの眺望です。
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左から・・・蝶ヶ岳〜常念岳〜横通岳〜東大天井岳〜大天井岳

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大天井岳〜燕岳〜有明岳〜東餓鬼岳〜餓鬼岳

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餓鬼岳〜針ノ木岳〜蓮華岳〜岩小屋沢岳

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蓮華岳〜岩小屋沢岳〜爺ヶ岳〜鹿島槍ヶ岳〜五竜岳〜唐松岳〜白馬鑓ヶ岳〜白馬岳
と続きます。

えーっと〜、ここから槍ヶ岳が見えるはずなんですが・・・
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見えました、見えました、常念岳と横通岳の間に槍ヶ岳の穂先です。

お腹がぺっこぺこになりました。待ちに待ったランチです。
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皆さん、楽しんでいただいているようで良い笑顔です。

ポカポカ陽気の休憩所を後にして山頂に向かいます。
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歩いて数分、標高912m光城山山頂に到着です。
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平らで広い山頂には光城址(小峯神社)があります。
ここにお城が築かれたのは遠く五百年余りの昔の戦国時代もまだ初めの頃、
海野六郎幸元という武将がここに城を築きました。その一族は会田・刈谷原・
田沢(上の山)・塔ノ原にそれぞれ城を築き互いにノロシ等を使い連絡し合って
栄えていました。城内の最も高い所でノロシ台のあたりに火の守り神とされる
此の古峯神社が祀られ、その後戦国時代の末頃に川中島の合戦が近づくや、
武田信玄の先鋒によって天文二二年(一五五三年)三月、刈谷原城などととも
に光の城も攻め落とされて武田方に従ったということです。
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『夏草や兵どもが夢の跡』(ここで詠まれた謳です)
かつてつわものどもが功名の野望をいだいて奮戦し儚く散っていった居城も
今では夏草が生い茂るばかりだ、というような情景を謳っています。

光城址を後にして、下山開始です。
山頂の少し下の斜面に咲いていました。
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アズマイチゲ
純白の中央にワンポイントで紫がある・・・美しいお花です。

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下山道は桜並木から赤松・クヌギの雑木林と変わってゆきます。
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往路とは違って、クッションが効いた歩きやすい道でした。

出発地の登山口に全員無事下山しました。
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今回の光城山の桜は残念でしたが、好天と北アルプスの眺望と春の安曇野の
たくさんのお花たちで楽しいツアーとなりました。ありがとうございました。

また皆様とお会いできる日を心よりお待ちいたします。


『Carpe Diem!』  いまを楽しみましょう!

担当:辻 正弘







posted by KITANIPPON-TOURS at 2015年05月25日 11:30

屋久島 「宮之浦岳登頂」と「縄文杉探訪トレック」 4日間

皆様、お久しぶりです。北日本新聞旅行会の黒木 甫(くろき はじめ)です。
7年ぶりにツアーリーダーとして復活しました!今夏から本格的に各登山ツアーで皆様の山旅のお手伝いをさせて頂きます。これからどうぞ宜しくお願いします!

吉田のサブとして5月15〜18日で「屋久島 宮之浦岳登頂と縄文杉探訪トレック」に行ってきました。21名様のご参加、また多くの方より去年度からご予約を頂いておりました。ありがとうございました!

【1日目】
台風一過に負けず居座った前線の影響で大荒れとなり、飛行機が屋久島に上陸できないという初日からのハプニング!急遽、鹿児島市内の温泉ホテル、中原別荘に宿泊し明日に備えることになりました。
急な宿泊にも関わらず、夕食のご用意まで対応頂いたホテルの方に感謝!です。
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中原別荘での夕食の様子

この変更により2日目に十分な時間が取れないことから、翌日は白谷雲水峡トレックに切り替え、3日目は宮之浦岳登頂と縄文杉トレックのどちらかを選んで頂く形となりました。昨年度より楽しみにして頂いた方もたくさんいらっしゃる中で、残念でなりません。。

【2日目】
この日も朝から雨だった為、飛行機が飛ばない可能性を考慮して、高速船トッピーで屋久島に向かいました。
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無事上陸したものの、白谷雲水峡も大雨で増水。
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一度入り口に引き返して昼食を取りながら天候回復を待つことに。
地元名物ガイドの川東さんより暖かい味噌汁と自家製のたんかんが振舞われました。
甘くて美味しい〜っ!
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ようやく雨が上がり、再出発!
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雨上がりには苔むした美しい森が私達を迎えてくれました。
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ヒノキゴケ。触るとふわふわして気持ちいいのです!

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二代大杉。
樹齢1000年以上の杉を屋久杉というそうです。悠久の時を過ごしてきた貫禄と力強さを感じます。

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ヤクシカのこども。

白谷雲水峡のトレック後は、料理で評判の民宿いっぱちへ。
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料理を説明するご主人、岡本さん。

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屋久島名物、トビウオの唐揚げ。亀の手のようにみえることから「亀の手」と呼ばれる貝のお味噌汁も頂きました。

【3日目】
この日、黒木は宮之浦岳チームを担当させて頂きました。

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淀川小屋で朝食。川が澄んでいて気持ちがいいです。

屋久杉の巨木の中を抜けて、、
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高盤岳が見える頃にようやく晴れ間が出てきました。
山頂に鎮座する奇岩はトーフ岩です。
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割れた岩が山頂に乗っかっているように見えますが、実際は長年の風雨にさらされて岩が露出し、割れた為にこのような形に見えているのです。宮之浦岳周辺の山々はこのような不思議な景観の山がたくさんあります。

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美しい湿地帯、花之江河。

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咲き始めたヤクシマシャクナゲが至る所で見られました。

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ヤクシマザル。よく見ると子猿を連れています。

ちょっとドキドキする岩場を登り、、
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奇岩の連なる山々を抜けて、、
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歩き始めて6時間、悲願の登頂を達成!!
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もう一方の縄文杉トレックにご参加頂いた皆様もたっぷり屋久杉の巨木を堪能頂きました。


【4日目】
この日は半日屋久島観光。宮之浦の田代別館から屋久島空港までほぼ一周しました。

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ウミガメが夜産卵しにやって来る永田浜。

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千尋の滝。連日の雨で激しい水量となっています。

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仲間のガジュマル。

この日も時折、激しいスコールに見舞われ、帰りの飛行機が飛ぶかドキドキしましたが、無事飛んでくれました。

花崗岩の巨石が立ち並ぶ神秘的な光景、樹齢数千年の屋久杉から放たれるパワー、可愛いらしいヤクシカとヤクシマザル、咲き始めの可憐なヤクシマシャクナゲなど屋久島ならではの感動の連続でした。
宮之浦岳と縄文杉、どちらかの選択となってしまったのは残念でしたが、大雨も含めて屋久島らしい大自然の力強さと豊かさを体感頂けたのではないかと思います。

また皆様とご一緒に歩ける日を楽しみにしております。

黒木 甫
posted by KITANIPPON-TOURS at 2015年05月20日 01:46

奥秩父・岩稜とアカヤシオの両神山 2日間

皆さん、こんにちは!
5月9日(土)〜5月10日(日)「奥秩父・岩稜とアカヤシオの両神山 2日間」へ添乗員として同行した杉森です。


今回は15名様にご参加を頂きました。
大半が男性と非常に珍しい男女比率でした。ちなみに男性は10名様です。
お天気にも恵まれ、山頂からは360度の大パノラマを楽しむことが気持ちの良い山歩きでした。
その時の模様をお伝えします。


両神山はイザナギ、イザナミの神を祀っていることから両神と呼ばれています。
山岳信仰の霊場として修験道たちの行場となっていました。
色々なルートがありますが、私達は表登山道とされている日向大谷登山口から会所、清滝小屋、富士見坂を経て山頂へ向かいます。山頂まで行動時間は5時間、高低差約1,100mとこの時期、なまっている!?身体には大変かもしれません。
頑張って山頂に立ちましょう!!と気合十分。
まずは埼玉県へ向かいます。


【1日目】
朝8時半に新富バスセンターを出発し、高速上で休憩を取りながら走行すること数時間、日向大谷登山口にある両神山荘には15時半に到着しました。


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可愛い番犬がお出迎え。


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民宿の脇にある両神神社を参拝しました。
「明日、全員無事登頂できますように」


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両神山荘は山菜料理が美味しいと評判の民宿。
とにかく品数が多く、女将さんが愛情を込めて作ったお料理は優しい味がしました。


千田ガイド、お手製のDVDを鑑賞しました。
撮影、編集も全てお一人でこなす力作でしたぴかぴか(新しい)


【2日目】


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4時半に朝食を食べ、5時15分に出発しました。
かなり早い朝食にも関わらず、笑顔で対応して頂いた女将さんには感謝です。


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山頂まで5.6kmの道のりです。


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登山口から会所と呼ばれる分岐まで約40分。
下りも多く、高度はほとんど稼げません。
会所から本格的な登りとなります。


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石仏も多く点在しています。


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弘法の井戸。
水場が涸れているかも?と心配でしたが、結果的には問題ありませんでした。


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30分登り続けると清滝小屋に到着。
2008年より無人小屋ですが、無料の水洗トイレや炊事場もあり、美味しい水を汲むことも出来ます。


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ここから先、鎖場もありますが心配する程の難所でもありません。
ただ登山道が狭い個所もあり、油断は出来ないのですが・・・


このルート一番の難所と呼ばれていた鎖場は手すり付の階段へ。


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両神神社の奥社に到着。


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注目して欲しいのは狛犬です。
狛犬はオオカミ。
ヤマトタケルがこの辺りの山中道に迷った時にオオカミに助けられた伝説によるそうです。


ここより山頂まで約50分。
難所は過ぎたといえども、油断大敵!


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最後の最後、岩場を登ると山頂に到着しました!!
山頂は20名程度でいっぱいになる広さです。


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集合写真をバッチリ納めましたぴかぴか(新しい)


山頂より10m下った先でランチタイム。
女将さんの手作りお結びを頬張りながら、しばし休憩。
そよ風も吹き、心地よい中で幸せな時間を過ごしました。
上を見上げるとアカヤシオツツジが咲いていました。
全体的な見頃は過ぎていましたが、まだ少し残っていました。
アカヤシオと聞くと赤色なのかな?と想像していましたが、実際は優しいピンク色をしていました。


写真が無いのは、実は私の不注意によりカメラを落としてしまい壊れてしまったのですもうやだ〜(悲しい顔)


武甲山〜奥秩父〜八ヶ岳〜浅間山など360度大パノラマが広がっていましたが、写真に納めることが出来ませんでした。残念です・・


往路と同じ道を約3時間30分時間をかけ、無事下山をしました。
女将さんより缶サイダーの差し入れを頂きました。
どうしてこんなに山で飲む食べ物は全て美味しいんだろうわーい(嬉しい顔)


ぬるっとした泉質の両神温泉で疲れを癒し、富山へ戻りました。


大きなトラブルも無く皆様の協力もあり、予定時刻より15分程度早く帰着することが出来ました。
今回は石川県七尾市よりご参加頂いたお客様もいます。
県外からわざわざご参加を頂き、嬉しく思います。
山好きの輪がどんどん広がってくれたら良いなわーい(嬉しい顔)


今回ご参加を頂いた皆様、本当にお疲れ様でした。
また、ご一緒出来る日を楽しみにしております。(杉森沙織)

posted by KITANIPPON-TOURS at 2015年05月11日 18:21

2015年 5月9日(土)〜10日(日)大峯奥駈道を歩く「大普賢岳縦走」2日間

北日本新聞旅行会の吉田です。
2015年 5月9日(土)〜10日(日)大峯奥駈道を歩く「大普賢岳縦走」2日間を12名様にご参加いただき
行いました。
大普賢岳は修験道の山として山伏の修行が行われた山で梯子や鎖が連続して登る山です。
当社提携ガイドの寺田ガイドが発案したツアーです。

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初日は登山口の和佐又山ヒュッテへ、富山からバスで約8時間の移動です。

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和佐又山ヒュッテの客室はこんな感じです。

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ヒュッテにはお風呂もあります。

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翌日は3時30分に起床して、ヘッドライトの灯りを頼りに4時30分に出発しました。
ヘッドライトは登山口(ヒュッテより10分)でもう使わないくらいです。

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登山口より登山道に入ります。ブナの新緑が美しかったです。

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約1時間は歩きやすい道を進みます。

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約1時間30分で役行者が修行したと言われる「笙ノ窟」に到着。
ここには、役行者と役行者のお世話をした前鬼、後鬼の像があります。

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梯子場です。
梯子も鎖もしっかりしたものがついていますし、梯子も長すぎず傾斜も比較的に登りやすい梯子です。

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大普賢岳山頂【1,780m】

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山頂から八経ヶ岳方面を望みます。
ここより大峯奥駈道へ入ります。

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ワチガイソウ

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山上ヶ岳への女人結界で大峯奥駈道を折れ、柏木方面へ。

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伯母谷覗で早めの昼食です。

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断崖を覗きます。念のため脚を持って確保します。


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サイゴクミツバツツジは、今年は花が早かったようで、もう数本にちらほらとしか見られませんでしたが
つつじの緑のトンネルを下り、約12km約9時間の行動を終えました。

下山後は、名湯、入之波温泉で温泉につかり、富山へ帰りました。
大峯山脈は次回、200名山でもある「釈迦が岳」を企画予定です。
ご期待ください。

添乗:吉田昇一

























posted by KITANIPPON-TOURS at 2015年05月11日 15:47