竜ヶ岳と毛無山

みなさん明けましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いしますわーい(嬉しい顔)


1月8日(日)、9日(月)の2日間で、竜ヶ岳と毛無山の登頂ツアーがありました。

新年を迎えたフレッシュな気持ちの残っている間に、干支の山「竜ヶ岳」に登り、ついでに隣の二百名山「毛無山」を登るという企画です。

<1日目>


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本栖湖キャンプ場登山口にて準備体操

この青空を見て下さい!富山のどんより空からは想像できません!



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富士山を見ながらの登りでした。



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竜ヶ岳山頂


山頂は南アルプスの大展望台でした。



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ちょうどいいタイミングで富士山も顔を出しました。




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積雪もなくバスとの合流も可能だったので予定を変更し、毛無山方面へ下山することになりました。



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旧千円札の富士山撮影場所で有名な本栖湖浩庵側に下山

残念ながら富士山は雲の中



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夜は本栖湖湖畔の民宿「松風」で宿泊

夕食は地元食材満載のイノシシすき焼きに大満足!




<2日目>


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薄明かりの中 麓登山口を出発


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樹氷化した木々が朝日に赤く染まりそれはもう・・・



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不動の滝



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7合目から雪が出てきました。


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展望台からの富士山

登りは富士山に見守られながらの登りです。

展望台までくれば頂上まであとわずか・・・


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毛無山山頂


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雪の花を咲かせたような木々・・・

冬に登るのが美しい山です


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横に富士山を見ながらの美しい縦走路でした。



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端足峠に到着

これで竜ヶ岳〜毛無山縦走達成!

この後は、昨日と反対方面の県境側に下山しました。


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お疲れ様でした〜わーい(嬉しい顔)




富山はすっきりしないどんより空が続いていますが、晴れているところに行けば晴れてます!


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どんより空で気持ちもどんより&寒くてコタツでごろごろ・・・


たまには思いきって出かけてましょう!

みなさんのご参加、お待ちしておりますわーい(嬉しい顔)


    (記:本多)


posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年01月12日 13:25

にっぽん丸で航く 屋久島から鹿児島クルーズ

11月25日(金)から27日(日)の3日間、「にっぽん丸で航く・屋久島から鹿児島クルーズツアー」がありました。


【1日目】
大阪港10時出港のため、富山駅4:53発・高岡駅5:05発のサンダーバード2号に乗車。朝早い出発にも関わらず、25名様の多数の方にご参加いただきました。本当にありがとうございます。

新大阪駅より貸切バスにて大阪港へ。

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出港セレモニー
この風景もクルーズならではです。

通常、なかなか見学することが出来ない操舵室見学もありました。
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夕食まで時間がありますが、船内では様々なイベントがあります。
海図を再利用し、おしゃれな封筒とカードを作る教室や生演奏が聞けるメロディータイムや映画の上演など・・・色々ありました。

タイミング良くクジラの群れに遭遇。

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海上から見る夕陽もきれいです!

船長主催のウェルカムパーティーが始まる頃は、皆さんドレスアップをしおしゃれを楽しんでいらっしゃいました。

楽しみな夕食。初日は洋食のフルコースです。
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夕食後、メインショーやカジノゲーム、星座教室もありまだまだイベントが続きます。
星座教室では、灯りを消すと一面に満天の星空が・・・天の川も見れました。

にっぽん丸は国内船のため、嬉しいことに展望大浴場もあります。
湯船につかり疲れを癒します。波も穏やかで逆に少しの揺れが心地良い睡眠へと導いてくれました。


【2日目】
寄港地・屋久島へ無事入港。
「1年で366日雨が降る」と言われるほど、雨が多く降る屋久島。映画「もののけ姫」の舞台にもなり、人々を魅了する島として有名です。

お客様の多くは、商船三井客船が主催するオプショナルツアーにご参加。島内観光など思い思いに過ごしておられました。

私自身、屋久島は初めての場所。限られた時間を有効的に使いたい!とのことで、レンタカー利用し観光へ。

走行して間もなく、偶然カモシカに遭遇しました!
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自然の身近さを改めて実感・・・

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白谷雲水峡では、ありのままの自然の美しさに感動し、何回もシャッターを押していました。

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弥生杉.JPG
日本の巨樹巨大百選にも選ばれている「弥生杉」下から見上げると大迫力でした。

白谷雲水峡は標高600〜1,100メートル、木々を間近で観賞出来ます。手軽にハイキングコースを楽しめる60分コースから、もののけ姫の舞台地でもある苔むす森へ行く4時間コースなどあります。
私は時間の関係で60分コースでしたが、充分楽しめました。
入り口近くの林内を流れる白谷川の清流のきれいさ、重なりあった巨岩、鳥の鳴き声など幽玄な世界を味わえます。

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落差約60メートルの滝「千尋の滝」、巨大な花崗岩の一枚岩があり、自然の偉大さを実感。
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海に直接落ちる全国的にも珍しい「トローキの滝」

志戸子カジュマル公園へ。昔から沖縄では精霊が宿る神木と言い伝えられているカジュマル。うっそうと生い茂るカジュマルに圧巻です。

自然の偉大さに触れつつ、あっと言う間に出港時間。雨の多い屋久島でしたが、全く心配もなく快晴。「前日までは天候は悪く久しぶりの快晴だよ」と地元の方がおしゃっていました。皆さん日頃の行いが良いですね。

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参加者のお客様にお誕生日を迎えられた方がいらっしゃいました。
にっぽん丸からバースデーケーキのプレゼント。本当おめでとうございます!

夕食後、本日のメインイベントはビンゴ大会。


【3日目】
鹿児島港へ8時入港。
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下船後も少し揺れを感じつつ、今度は貸切バスにて移動。
酒蔵見学後、桜島と市街が一望出来る城山展望台へ。
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旧島津藩の美しい庭園でもある仙巌園を見学。お庭がとてもきれいでした。

あっと言う間に市内観光も終わり、鹿児島中央駅へ。

九州新幹線「さくら」に乗車。変化する景色を眺めながら約1時間40分で博多駅に到着。
博多駅、新大阪駅にて2度乗換をし富山へ向かいます。

また乗船したい!と嬉しいお声をいただきました。
皆様のご協力の下、何事もなくツアーを終えることが出来たこと、本当に感謝申し上げます。

来年1月12日(木)から14日(土)の3日間、「にっぽん丸・尾道クルーズツアー」も嬉しいことに催行決定しております。
船内では、京都の名店「修伯」のお料理をご賞味いただき、舞妓さんも乗船しおもてなしいただけれるツアー内容となっております。
ご参加お待ちしております。(担当:杉森沙織)
posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年12月16日 16:25

京都トレイル 北から西編

11月19日夜〜11月21日と京都トレイル北から西編に行ってきました。


北山〜高雄〜嵐山〜苔寺へと歩く見どころ満載のコースです。


去年に引き続き2回目となりました。

↓去年の様子はこちらから御覧ください。
去年の様子




<1日目>



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北山杉





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しずかな京北区を散歩




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沢ノ池





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地元ガイドさんによる説明





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北山杉の次は紅葉です。





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紅葉のメッカ高雄




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清滝





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カメラ大活躍の一日でした。






<2日目>




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化野念仏寺






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昨日見ていた北山杉を庭に発見!






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柿がおいしそ〜






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天竜寺


嵐山散策します。





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嵐山公園







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紅葉の嵐山公園を歩きます






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渡月橋と嵐山






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京都市街の眺望






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松尾山






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苔寺





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ひとつだけ願いがかなうという鈴虫寺は行列でした。





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終点の松尾大社にある霊泉「亀の井」です。


酒蔵は、延命長寿の水として、この水を酒の元水として造り水に混和して用いるそうです。





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2011年度の山旅もこのツアーで終了・・・

あっというまの一年でした。

「今」と言う間に「今」は過ぎ去る・・・

この無常の中で みなさんとお供できたことは、まさに無上の喜びであります。

季節は変わり まためぐり逢う・・・

来年、みなさまにお会いできる日を楽しみにお待ちしております揺れるハート


    (記:本多)

posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年11月24日 00:40

京都トレイル 比叡山縦走

11月16日(水)京都トレイルの比叡山縦走コースがありました。


比叡山は天台宗の総本山で、伝教大師最澄上人が、延暦7年(788年)、薬師如来を本尊とする一乗止観院(現在の総本堂・根本中堂)を創建して開きました。


浄土宗の開祖法然、浄土真宗の開祖親鸞、曹洞宗の開祖道元など、日本仏教史上著名な僧の多くが若い日に比叡山で修行していることから、「日本仏教の母山」とも称されています。





<1日目>




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哲学の道から歩き始めます。






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大文字山が見えます。






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山道に入り比叡山を目指します。






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一服・・・






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一服・・・





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京都の街並み






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鹿





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琵琶湖の展望






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新富号





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夕食の精進料理



精進料理とは、禅宗が、托鉢だけで僧の食事を賄うのが難しくなり、従来禁じられていた労働、生産活動を尊い修行、精進であると位置づけたのが始まりだと言われているそうです。


修行としての食事なので様々な作法や教えがあり、代表的なのが「五観の偈(げ)」です。



1、この食事ができるまでにかけられた多くの手間と苦労に思いをめぐらす「感謝の心」

2、自分はこの尊い食事をいただくに値する正しい行いをしているかという「反省の心」

3、過ちの元となる、貪り、怒り、愚かさの三毒をおさえ、正しき心を持っていただきますという「戒めの心」

4、美味を楽しむためでなく、この身を保つための良き薬としていただきますという「節制の心」

5、この尊い食事をいただき、自他共に皆仏道を成すことを願い、ありがたくいただきますという「誓いの心」



以上の5つです。


実践が大事で、肉や魚を使わないのが精進料理というわけではないようです。






<2日目>




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まずは根本中堂で朝業に参加(自由参加です)


残念ながら中は撮影禁止でした。







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朝業を終えた後の、さわやかな心でいただく朝食は格別です。








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延暦寺会館







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延暦寺散策






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紅葉







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西塔へ






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釈迦堂






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しばらく回峰行の道を歩きます







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回峰行者がここで御所に向かって玉体加持の祈祷をします。








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横高山

展望なし






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水井山

2日目一番の標高ですが、ここも展望なし






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通称「ボーイスカウト道」を歩きます。







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戸寺町に下りてゴールです。






回峰行の道(一部)を歩き、延暦寺会館に宿泊して精進料理を食べ、早起きして朝業に参加・・・危うく延暦寺に帰依しそうになりましたが、
「お〜い本多!いっしょに富山へ帰ろ〜う!」というお客様の声で無事、富山に帰ることができました。





<おまけ>



朝業の法話は伝教大師最澄の「一隅を照らす」でした。


「一隅とは今自分のいるその場所のことです。

家庭や職場など、自分自身が置かれたその場所で、精一杯努力し、明るく光り輝くことのできる人こそ、何物にも変えがたい貴い国の宝です。

あなたが、あなたの置かれている場所や立場で、ベストを尽くして照らして下さい。

あなたが光れば、あなたのお隣も光ります。町や社会が光ります。小さな光が集まって、日本を、世界を、やがて地球を照らします。

みなさん、一隅を照らして下さい。」



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ありがたや〜ありがたや〜




  (記:本多、写真提供:池嶋様)














posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年11月22日 17:50

妙義山「石門めぐり〜中間道コース」

11月9日(水)妙義山の石門めぐりツアーがありました。


妙義山は、赤城山、榛名山と共に上毛三山のひとつに数えられています。


さまざまな奇岩が特徴的な日本三大奇勝の一つで、国の名勝、日本百景にも選定されています。


また近年流行のパワースポットとしても人気があるようです。




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駐車場からの妙義の山容に圧巻!





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石門入口





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まずは小手調べ




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第一石門





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第二石門





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第三石門





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第四石門






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日本離れした絶景ぴかぴか(新しい)





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紅葉もあり・・・


奇岩、絶景、紅葉・・・もはや死角なしです!





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アスレチックのおまけもついてます






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最後はもちろん妙義神社ご参拝





パワースポット、鎖禅定、妙義神社参拝・・・


みなさんにこの功徳がありますように〜



(記:本多)





posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年11月22日 17:33

恵那山

10月28日、恵那山登頂ツアーがありました。



「恵那山(えなさん)は長野県阿智村と岐阜県中津川市にまたがる、木曽山脈(中央アルプス)の最南端の標高2,191 mの山である。

日本百名山及び新・花の百名山に選定されている。


恵那山周辺地域ではこの山に天照大神が産まれた時の胞衣 (えな) を納めたという伝説が残っており、この山の名前の由来ともなっている。

また古事記で日本武尊が科野峠 (神坂峠) で拝したのも恵那山の神である。


江戸時代中期には毎年修験道者が礼拝に訪れ、前夜に恵那神社で禊ぎをして登山を行っていた。

また明治から大正時代にかけては道路や登山道が整備された事により恵那講が流行し、白装束を来た一般人が多く訪れるようになった。」(ウィキペディアより)




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暗いトンネルを抜けると・・・




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登山口。





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ヘッドライトを点けて出発!






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朝日が登ってきました。


朝日に照らされた紅葉の山が綺麗でした。





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写真タイムぴかぴか(新しい)





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秋晴れのいい天気!





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甲斐駒〜荒川の展望よし!




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御嶽山〜





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恵那神社奥社(逆光でした)






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眺望解説






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みなさん いい顔していますぴかぴか(新しい)


恵那山 え〜な〜!わーい(嬉しい顔) 





     (記:本多)


posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年11月14日 01:00

メルヘンの山 赤兎山のんびり登山

10月23日(日)赤兎山のんびり登山がありました。






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駐車場からの紅葉に早くも歓声ぴかぴか(新しい)







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ブナ林






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大長山の紅葉が綺麗でした。







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山頂








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残念ながら白山の展望はおあずけとなりました。







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きれいなナメコ






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春は花、秋は紅葉、いい山です。




今年は兎年企画で、赤兎山を企画しましたが、兎の年もあとわずか・・・


来年に向けて、またいろいろおもしろい企画を考えますのでよろしくお願いします。


  (記:本多)
   








posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年11月12日 10:16

二百名山に挑戦!大日ヶ岳

10月20日、二百名山「大日ヶ岳」登頂ツアーがありました。



「大日ヶ岳(だいにちがたけ)は、白山国立公園内の両白山地南部に位置する標高1,709mの山である。

日本二百名山及び新日本百名山に選定されている


717年(養老元年)に、泰澄上人が大日如来を山頂に祀り開山したと伝えられている。
山名の由来はこれによる。


もともと、美濃、飛騨、越前の3国の国境の山であった。
福井県に属していた石徹白村が1958年(昭和33年)の昭和の大合併の際、当時の岐阜県郡上郡白鳥町(現郡上市)に越境合併したため、山体すべてが岐阜県に属するようになった。

山頂に降った雨は、長良川、庄川、九頭竜川の3方向に分かれて流れ出る。」(ウィキペディアより)



当社のコースは、ひるがの高原から登り桧峠へ下山する縦走するツアーの強みを生かしたルートで、ひるがの高原側と桧峠側でガラッと変わる雰囲気を楽しめるコースです。





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ひるがの高原側登山口




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きれいなブナ林が続きます。




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「いっぷく平」で一服





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きれいな紅葉!






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北アルプスの展望よし!





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山頂







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乗鞍、御嶽






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白山



展望もバッチリでした。




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桧峠へ下山開始


ブナ林の次は白山を見ながらの稜線歩きを楽しめます。


ガラッと変わる山容を味わえるのがこのコースの魅力です。




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きれいな稜線





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すっきりした展望がつづきます。





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花も咲いてました。






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大日ヶ岳 いい山でした。






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おまけ


この手のひらの小さな種が長い年月により大きな木になるわけですが、種だけでは木になれません。


種(因)とそれを育む諸条件(縁)があってはじめて木(果)となることができるのです。


「俺が俺がの がを捨てて おかげおかげで暮しましょう」



おかげさまですちゃ〜わーい(嬉しい顔)

(記:本多)



posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年10月24日 23:28

紅葉の八海山・巻機山登頂2日間

10月8日、9日と二日間、紅葉の八海山、巻機山登頂ツアーがありました。




<1日目>


初日は八海山です。



「八海山(はっかいさん)は新潟県南魚沼市にある岩峰群。
最高峰は標高1,778mの入道岳であり、古くから霊山として崇められてきた。
越後駒ヶ岳、中ノ岳とともに越後三山(魚沼三山)の1峰で、日本200名山のひとつ。」(ウィキペディアより)




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ロープウェイでぴゅ〜





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山頂駅から山頂まで意外と長いです。

下の方はまだ紅葉してませんでした。






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山容が見えてきました。

あちこちで行者さんが法螺貝を吹いてました。






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上の方は、いい感じで色づいてました。






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鎖場が出てきました。






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紅葉とお地蔵さん







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目指す地蔵岳が見えてきました。







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八海山・地蔵岳山頂です。

NHK大河ドラマ『天地人』の冒頭のタイトルバック映像において、妻夫木聡さんが演じる主人公の直江兼続が、八海山の山頂に立っているシーンがありました。







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存在感ある越後駒ヶ岳






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となりは行者さんがずらり・・・







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「八海大神」がおられました。






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山頂の方は紅葉が綺麗でした。







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登りより下りの鎖場が嫌ですが、ガイドさんがルート工作してくれました。







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下山途中で山椒魚ウオッチング







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山の後は名物のキノコ汁がうまい!







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八海山といつも世話になってる新富号






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夕食は人情味あふれる民宿で、魚沼産コシヒカリと山菜料理








<2日目>



二日めは巻機山です。


「巻機山は日本百名山の一つです。新潟、群馬の二県にまたがり、頂上付近の豊富な高山植物と神秘的な池塘(ちとう)群、緑の原生林に覆われた山麓、頂上からの展望の素晴らしさで知られています。

登山口からの標高差は1500mに及ぶため、ふもとの人情味あふれる清水の民宿に投宿し、早朝に出発することをお勧めします」(魚沼市観光案内より)





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朝早くに出発





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早くも駐車場はいっぱい






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すがすがしいブナの樹林帯






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登るにつれ色づく紅葉







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紅葉の中を登山道が通ってるのが上から見ると分かります。






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草紅葉




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神秘的な池塘





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神秘的な池塘




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展望もよし!




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巻機山山頂




文句なしの百名山でした!






よい山、よい天気、よいお客様、今回もおかげさまをもちましてで楽しい山行でした。


ありがたや ありがたや



       (記:本多)

posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年10月21日 13:53

霞沢岳登頂と歴史の道、徳本峠越え

10月4日〜同月6日、霞沢岳登頂と歴史の道、徳本峠越えツアーがありました。


「長野県松本市の常念山脈南部に、標高約2,140 mの徳本峠(とくごうとうげ)がある。梓川の支流の島々谷川南谷(峠沢)及び黒沢源流部の分水嶺となっている。

江戸時代の寛文年間から、島々から徳本峠を越える道は木材の搬出や炭焼きなどの生活を支えるルートであった。
弘化年間に徳本峠から上高地へ下った白沢出合に「徳吾の小屋」の牛番小屋があったことが、「徳本峠」の名称の由来の一説とされている。
1894年(明治27年)に志賀重昂が徳本峠越えを行った。1895年(明治28年)測量の国土地理院の5万分の1の地形図には徳本峠の名称が記されていた。

1923年(大正12年)に上高地温泉株式会社が徳本峠小屋を開業。

1927年(昭和2年)に上高地が日本新八景に選定されると、徳本峠越えの上高地へのルートがメインルートとし多くの人に利用された。

1933年(昭和8年)に上高地にバスが乗入れられると、徳本峠を利用する人は少なくなった。その後徳本峠小屋は「昔ながらの峠の小さなランプ小屋」として親しまれ、2010年(平成22年)に新館が旧館の隣に新設され、大正時代の旧館は資料館として改修維持されている」(「ウィキペディア」より抜粋)」


・・・という歴史のある道から200名山霞沢岳を登るツアーです。



<一日目>


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バスの車窓からの絶景に早くも歓声が上がりました。




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上高地は大賑わい




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「コウモンさまの松」

その由来はガイドさんに聞いてください。




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明神岳




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なんとかの木・・・すいません早くも名前を忘れましたもうやだ〜(悲しい顔)




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明神館で昼食タイム


明神まで楽しく上高地を散策して・・・




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徳本峠へ


・・・いきなり静かな山歩きになりました。




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高度が上がるにつれ変化する穂高の景観が楽しめました。





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徳本峠小屋に到着


天気がいいので、40分ほど歩いてスタジオジャンクションへ行きました。




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スタジオシャンクションからの穂岳の展望ぴかぴか(新しい)




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山小屋とは思えぬバランスのとれた夕食のメニュー





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落ち着いた空間・・・


夜は静かに過ぎて行きました・・・






<二日目>



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霞沢岳へ向けていざ出陣!




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微妙な天気の中・・・




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アップ・・・




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ダウン


・・・を繰り返し・・・




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全員、霞沢岳に登頂!



目の前に広がる・・・



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上高地と穂高の絶景・・・



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・・・は御覧の通りガスでダメでしたが・・・


「展望は残念だけど登れてよかった〜!」というお客様の前向きな気持ちに感動しました!





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・・・そんな気持ちに山が応えてくれたのか、チョットだけ揺れるハート景観を見せてくれました。





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誰が仕掛けたか分からない甘い罠にもひっかかることなく・・・





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全員無事下山





<三日目>



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雨具を着て徳本峠小屋を出発





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趣のある島々への道





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周囲の木々が歴史の深さを物語っている感じでした。





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岩魚留め小屋





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苔と樹林が見事




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橋を渡り・・・





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島々林道を歩き・・・






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島々到着!

・・・何の祭りか分かりませんが盛り上がってました。





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先祖は私たちに この素晴らしい道を残したが・・・

私たちは未来に何を残そうとしているのか・・・



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  (記:本多)

posted by KITANIPPON-TOURS at 2011年10月12日 16:15