沼の原湿原から斑尾山縦走

5月13日(日)沼の原湿原から斑尾山縦走日帰りツアーを11名様にご参加頂き行いました。


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十数万株のミズバショウとリュウキンカが美しい沼の原湿原。

沼の原湿原では多くの花をみました。

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ベニバナミヤマカタバミ(沼の原湿原)

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チャルメラソウ(沼の原湿原)
江戸時代、唐人の笛をチャルメロといい、花がこのチャルメロに似ることからチャルメラソウ。

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福寿草。このあたり今年はとても残雪が多く、まだ早春の花をみることができます。

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沼の原湿原駐車場には新しいトイレもあります。


予定では沼の原湿原から歩き出しでしたが、残雪が多いため、赤池までバスで移動しました。

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赤池から袴湿原への登り、ブナの新緑がきれいです。

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袴湿原では雪の中の湿原を歩きました。雰囲気は諏訪湖の御神渡り?

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スキー場のゲレンデを登ります。

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斑尾山山頂!
樹林内であまり展望がありませんので、展望の良い大明神へ片道10分進みます。

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山頂付近にある展望案内。

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大明神からは、北から妙高山〜黒姫山〜戸隠山〜飯綱山の北信五岳(北信五岳はこれに今回の斑尾山を加えた五山)高妻山〜北アルプス(五竜岳〜鹿島槍〜槍ヶ岳)眼下に野尻湖。四阿山〜志賀高原の山々〜苗場山を360度の大展望を楽しみました。


下山はフキノトウが美しく咲く道を下りました。

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一面のフキノトウ。

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ウスバサイシン。

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スミレサイシン。

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無事に下山後は、まだらおの湯で入浴。まだ新しい入浴施設です。
入浴後は、地粉そばをいただきました。


斑尾山は大展望の山!
次回は、空気の澄む秋、10月20日(土)に同コースを募集しています。

http://www.kitanippon-tours.com/tours/tour1000.html

(添乗:吉田)













posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年05月16日 15:25

安曇野 光城山・桜ハイキング

4月29日(日)「光城山桜ハイキングツアー」へ34名様ご参加いただきました。
本当にありがとうございます。


朝から快晴晴れ
車窓よりきれいな景色を楽しみます。
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光城山は、城山と名前がついているようにかつては、光城と言う山城がありました。
大正天皇即位を記念し住民によってソメイヨシノが植えられました。

登山道に沿って桜が植えられているため、桜が麓から頂上に向かって順番に咲いていき、満開時は桜の帯が一直線になります。
登山口からも標高差350メートル程しかなく、初めて山登りされる方には、お勧めのコースです。


入念にストレッチをします。
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ストレッチを終え、桜を見上げながら楽しいハイキングの始まりです。
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光城山周辺マップ
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私達は、1500本の桜並木の尾根をジグザグに上がり頂上の古峰神社を経由して左側の斜面を下る、周回コースを歩きます。
来た道をそのまま引き返すのがもちろん早いですが、傾斜が少しきついため、緩やかな左側の斜面を下ります。


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紫色が可愛いツルニチニチソウ


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ヒトリシズカ。ちなみに静御前が舞う姿にたとえられています。


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見上げると満開の桜


心地良い風が吹くと花びらが舞い散ります。山頂までもう少し!
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無事山頂に到着!
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早速寺田ガイドより山の説明。常念岳がはっきり見えます。
(写真では分かりませんが・・・)

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みんな揃って集合写真。


今回、初めて山登りをされる方もいらっしゃいました。同じ安曇野の風景も標高が違うだけで風景が異なります。
このツアーをきっかけに山登りを好きになっていただければ嬉しく思います。(杉森沙織)
posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年05月11日 12:11

妙義山「石門めぐり中間道コース」

4月19日、妙義山「石門めぐり中間道コース」のハイキングツアーがありました。



↓去年の秋のツアー参照
去年の秋



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いつ見ても圧巻

春は桜がきれいです。




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第一門




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第二門+鎖場




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第三門





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第四門




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ちょっとだけ「下の廊下」の気分です。






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野に咲くスミレ

うなだれて

草かげに・・・




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「ああ・・」と、せつない思いのスミレソウ


「ああ・・ ほんのしばしでも

 野原でいち番美しい花になれたなら・・

 やさしい人に摘みとられ・・

 胸におしつけられたなら

 ああ・・ 

 ほんのひと時でも・・・」(ゲーテ)




スミレ・・・種類が多くてさっぱり分かりません(・・・スミレですよね?)




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本読み地蔵

感心!感心!見習いましょう!






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奇景に花が彩りを添えてます。







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大黒の滝







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妙義神社






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春の妙義は桜がみごとでした。




中間道コースには、ピークはありません。   

ピークを見ながらぐるっと歩くコースですが、奇岩、鎖場、花と歩くことを存分に楽しめるコースです。


「登山の楽しみは、その頂上よりも、むしろ歩くことそのものに見出される」





         (記:本多)

posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年04月25日 21:38

福寿草の霊仙山

4月17日、花の百名山、福寿草の霊仙山ツアーがありました。

霊仙山は鈴鹿山脈の最北にある標高1,094mの山で、花の百名山として、福寿草をはじめ花の多いことで知られています。



『近江国坂田郡(現・米原市)を根拠地とする地方豪族・息長氏の出身とも伝えられる平安時代前期の法相宗の僧であり、日本で唯一の三蔵法師である霊仙を、名祖(なおや)とする。

「霊仙三蔵堂」が麓の醒井養鱒場の脇に建立されている。

明治以前には「霊山」と呼ばれていて、祖先の霊が籠る山であることが山名の由来であるとする説もある。

奈良時代に山頂に「霊仙寺」が建立されたと伝えられているが、現在はその痕跡は見られない。

経塚山(北霊仙山)に役小角の修行所があり、宣教大師が山麓に7つの寺院を建立したと伝えられていて、松尾寺がその一つである』
(ウィキペディアより抜粋)


・・・というわけで由緒正しい霊山でもあります。




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登山口

杖があったり、少し先に飲料販売(無人)があったり、親切です。




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稜線

1,000m級の山とは思えない綺麗な稜線です。




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お虎が池

琵琶湖の形に似ているそうで、夏にはトンボが見られるそうです。




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経塚山





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雪渓

右から行けば巻けますが、富山県民は雪渓歩かなにゃならんちゃ!





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霊仙山山頂

手前までは琵琶湖が見えていたのですが、ガスってしまいました。





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ごらんのとおりガスだとルートがわかりにくいですが、ガイドさんがいれば安心です!





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西南尾根へ






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でました「福寿草」ぴかぴか(新しい)



「きりがないね〜」と思う存分、写真を撮りながら歩きました。





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キバナノアマナ?




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ミスミソウ?

※違っていたらお知らせください






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振返ってダイナミックな西南尾根





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落合廃村

ここも花が咲いてきれいでした。






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われらが新富号



久しぶりの山ツアーで私も満足しました!



「霊仙山」に「福寿草」・・・縁起のよさそうないい名前です。


「山に登ってすっきりした〜!」


これが山登りの功徳です。



みなさんのご参加お待ちしてます!


 
     (記:本多)







posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年04月24日 23:57

吉野山千本桜ハイキング

4月13日、吉野山千本桜ハイキングツアーがありました。

 
「吉野山千本桜ハイキングツアー」というタイトル通り、吉野山を歩くのが特徴のツアーです。

普通は下千本、行けても中千本までなのですが、このツアーでは奥千本までじっくり見学することができます。


※↓違う内容のツアーですが参考までに去年の吉野の様子はこちら
去年の吉野千本桜





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先週は蕾、今週はガスと雨・・・

花の開花に天気・・・こればかりは祈るしかありません。




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銅の鳥居






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金峯山寺






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吉水神社






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吉野水分神社







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奥千本にある「西行庵」


ここまでガイドさんが案内しますが、もちろん自由行動OKです。





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桜を見ながらゆっくり下ります。


※バスで下るもよし、外れにある如意輪寺へ行くもよし、自由行動です。




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萌え〜揺れるハート






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竹林院






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一目千本

すごい人だかりだったので後ろからカメラ






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下千本

午後から天気が回復して幻想的な風景が広がってました。




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↑先週はこんな感じで心配だったのですが、一週間の間に開花してくれました。

さて・・・




「この桜の花はどこからきたのか・・・

桜の木があって、太陽があって、空気があって、土があって、それをとりまく生態系があって・・・

想像しきれない様々な因縁因果のつながりがあって・・・

そして自分もそのつながりのなかにある」




・・・と想像してみてください。



青い空

白い雲

緑の木々が見える  

赤いバラも咲いている

僕と君のために

僕は思うんだ

なんてすばらしい世界なんだって


「この素晴らしき世界」(作詞・作曲: George David Weiss - G. Douglass)

  




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帰りは大混雑

後ろに行くほど、乗客、乗務員の顔がこわばっていきます。

吉野だけは夜行ツアーがいいですよ〜





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おまけに樹齢300年の「又兵衛桜」を見て帰ります。




長かった冬もあっという間に春になりました。

冬眠していた方はシーズンに向けてトレーニングしましょう!

皆さんのご参加お待ちしております。


    (記:本多)





posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年04月23日 00:57

高野山町石道と吉野千本桜

4月7日(夜)〜9日、高野山町石道(ちょういしみち)」と吉野千本桜ツアーがありました。



高野山町石道は、弘法大師が高野山を開山して以来の信仰の道で、「紀伊山霊場と参詣道」としてユネスコの世界文化遺産に登録されてます。



『高野山への道標として、1町(約109メートル)ごとに「町石(ちょういし)」と呼ばれる高さ約3メートル強の五輪卒塔婆形の石柱が建てられ、高野山上の壇上伽藍・根本大塔を起点として慈尊院までの約22キロメートルの道中に180基、大塔から高野山奥の院・弘法大師御廟まで約4キロメートルの道中に36基の、合計216基の町石が置かれている。


慈尊院から数えて36町(1里)ごとには、町石の近くに「里石(りいし)」が合計4基置かれている。


町石は、弘法大師が開山した平安時代の頃は木製の卒塔婆だったと言われており、風雨にさらされるなどして老朽化したため、鎌倉時代の文永2年(1265年)頃に遍照光院の覚きょう上人が石造の町卒塔婆建立を発願し、20年の歳月をかけて弘安8年(1285年)に完成した。

現在でもその8割以上にあたる150本の石柱が建立当時のまま残り、今なお昔日の面影を伝えている。(Wikipediaより抜粋)』


・・・という歴史のある道を地元ガイドの案内で歩き、高野山を満喫して、翌日、吉野山ハイキングも楽しめるという世界遺産ツアーです。




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大門

朝日に照らされた大門が神々しかったです。




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距離が長くアップダウンも多いため、大門から慈尊院まで下るコース設定にしました。




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町石

これが町石です。

ただ歩くだけでなく、ガイドさんの説明つきで歴史の深さを学べます。




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古道ならではの趣がありました。





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杉の木の山側が痛んでますが、「環境保全」という概念がなかった道路開拓期の傷跡だそうです(環境保全は今も十分とは言えませんが・・・)。





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横にゴルフ場があります。

下手したらこの道もゴルフ場の一部にされていたかもしれません


「われわれ、木々と人間は、ともにこの銀河系を旅しているのだ。

・・・人間は生き残ろうとすれば、地球が友であることを学ばねばならない。」
(ジョン・ミューア)





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袈裟がけ石





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白蛇石





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二つ鳥居からの眺望





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お大師像

南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛 南無大師遍照金剛




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慈尊院着





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慈尊院から高野山まで参拝者を案内した高野山案内犬「ゴン」





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町石道を歩いた後は、もちろん金剛峯寺参拝





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さらに奥の院へ


樹齢千年を超える杉木立が見事です。



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一の橋から御廟まで約2キロメートルの道のりには、おおよそ20万基を超える諸大名の墓石や、祈念碑、慰霊碑の数々があり、それらを地元ガイドさんの案内で歩きます。





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金剛峯寺のそばにある宿坊「天徳院」に宿泊

天徳院は、見事な庭や朝行があるのですが、残念ながら非公開です。





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最終日は吉野山へ

下千本から中千本まで歩きました。



残念ながら桜はまだ蕾でしたが・・・



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重要文化財「銅の鳥居」・・・




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神社めぐり・・・




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吉野葛・・・




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桜ソフト


・・・などなど桜が咲いてなくても楽しめます。



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下千本

来週までには咲きますように・・・と祈る私「本多」でした。



↓あれから一週間・・・
一週間後



posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年04月21日 17:36

祝!世界遺産登録「小笠原を歩く7日間」

4月7日〜13日の7日間で、昨年世界自然遺産に登録された「小笠原諸島・父島
」へ、11名様にご参加いただき来ています。

小笠原の夜行バスで富山を出発し、東京竹芝桟橋から「おがさわら丸」で行きます。
小笠原諸島には空港がないため、定期船では「おがさわら丸」が唯一の交通手段です。

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おがさわら丸乗船前、竹芝桟橋近くのホテル展望レストランで休憩を兼ねて朝食。
東京スカイツリーや浜離宮庭園〜汐留の高層ビル群がきれいに見えます。


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定刻10:00ちょうどに出港。これから25時間30分の船旅です。
すぐにレインボーブリッジ下を通過します。


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出港後しばらくは、東京湾内の風景を楽しみます。

世界遺産登録後は、テレビ番組の収録などで有名人も良く乗船していらっしゃいますが、今回は
女優の仲間由紀恵さんが乗船していらっしゃいました。(仲間由紀恵さんの写真撮影はNGとのことで残念・・・)

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18:00頃、太平洋に陽が沈みます。
写真左側には八丈島も入っていますがわかりますか?


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おがさわら丸は横揺れ防止のフィンスタビライザーも備える外洋船。
もちろんレストランやシャワールームも備えています。


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おがさわら丸カフェテリア方式のレストラン。

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シャワールーム

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翌朝には操舵室見学。(海況によっては実施されない時もあります)

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小笠原諸島の北端、聟島(むこじま)列島が見えた後、いよいよ父島が見えてきました。

父島に定刻の11:30到着。
宿に荷物を預けさっそく昼食へ。

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昼食は大村地区の老舗「勘佐」で、島の郷土料理「島寿司」をいただきます。

到着日の午後は、島の概要を学ぶための観光です。

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おがさわら丸の停泊する二見湾を見下ろす三日月展望台へ。
ここはその昔気象レーダーがあったことから島内ではウエザーステーションと呼ばれています。



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三日月展望台からもクジラがブリーチングする姿を見ることができました。

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くじらのブリーチングについて。


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宮之浜のきれいな海バックに記念撮影。

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宮之浜ではサンゴの話を聞きました。


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小笠原には太平洋戦争の戦跡が多数残っています。
写真は夜明山周辺の通信所跡。

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コペペ海岸では、海の水にも触れて遊びました。

観光後は、宿泊する大村地区へ。
大村地区は父島で一番賑やかなところです。
小笠原では、大きな宿が少ないため、団体は基本的に分宿となります。
今回は「ハートロックヴィレッジ」と「星の詩」に分かれて宿泊します。

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ハートロックヴィレッジ

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星の詩

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星の詩客室

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宿の近くにはスーパーもあります。価格は、少し高めですが品ぞろえは豊富です。
商品は基本的には、おがさわら丸が運んできます。

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自販機は本土と同価格で販売しています。

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大村地区には気象庁小笠原観測所もあります。


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アメリカ統治時代の小学校のモニュメントも残っています。


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夕食&朝食はハートロックヴィレッジのオープンテラスで風を感じながらいただきます。

夕食後、一部の方は夜行性生物や星を観るナイトツアーへ参加し、初日を終えました。


2日目は「森と山のハイキング」へ。
千尋岩(ハートロック)へ往復6時間のハイキングです。

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ガイドは、竹ネイチャーアカデミーの竹澤さん。通称「竹ちゃん」を指名。
昨年の当社ツアーでもガイドをお願いしたガイドさんです。
最近はテレビに多数出演していることもあり、なかなか予約の取れない人気のガイドさんです。

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入山前には、靴の裏やズボンの裾についている種などを入念に落とし、固有種を守ります。

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竹ちゃんから、小笠原諸島の成り立ちから、地質それに伴う植生や鳥について、歴史を交える話を聞きながら歩きます。

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歩行途中には、戦時中のトラックの残骸が、このルートはもともと、日本軍のレーダー基地を建設するために道路が通っていたところですが、アメリカから小笠原が返還される昭和43年までの間に道路はジャングルに戻ったというところです。


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歩き始めから約2時間30分で、眺めの良い千尋岩上へ。
ここからも、イルカの群れやクジラがブリーチングする様子を観ることができました。

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最高の景色を眺めながらのランチタイム。



ハートロックからの眺望(動画)


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記念撮影。後ろに見える島は「南島」
明日は、海のツアーで南島へ渡る予定です。

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下山途中では、ガジュマルの幹を使ったブランコで遊びました。

無事に下山し、小笠原ビジターセンターへ。

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小笠原の自然を詳しく展示しています。


小笠原3日目は、海のツアーへ出掛けました。

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今日もガイドは竹ちゃんです。竹ちゃんの船で出発。


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出港後、ものの10分でイルカの群れに遭遇。

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ハシナガイルカを間近で見ることができました。



いるかウオッチング(動画)

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ザトウクジラもばっちり見えました。
潮を吹いているのがわかりますか?


くじらウオッチング(動画)


いるか&クジラウオッチングの後は、シュノーケリングを楽しみます。
シュノーケリングは希望者のみで、水中メガネ+シュノーケル+足フィンの3点セット1000円
ウエットスーツ1000円でレンタルします。


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みなさんシュノーケリングは初めてということで、ドキドキしていらっしゃいます。

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でも、海には入ってしまえば童心に帰ります。

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シュノーケリングをされない方も、箱メガネで海中観察。

ここでアクシデントが、私のカメラは防水カメラなのですが、老朽化からか水が入って壊れてしまいました。

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長年、世界中を共にした私のカメラのラストショットがこれですもうやだ〜(悲しい顔)

以後は、お客様や現地スタッフにご提供いただいた写真です。

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竹ちゃんがウミガメを発見。
なんと交尾中でした。ウミガメにしては邪魔な僕たちだったでしょう。


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午前に行く予定だった「南島」 今日は風が強く、午後に再アプローチをしてみますが、上陸は残念ながらできませんでした・・・

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太平洋戦争中に魚雷攻撃で座礁した「濱江丸」を見学。
今は漁礁となっています。

今日もお天気に恵まれ、みなさん日焼けで鼻やほっぺたが真っ赤になっていらっしゃいました。

夕食前、初日にも訪れた三日月山展望台へ行き、夕陽鑑賞
写真がなくてすみません・・・・

翌日は午後2時に小笠原を出発します。
ご希望の方へは、午前中、旭山での植物観察ツアーと戦跡巡りのオプショナルツアーをご案内し、
小笠原での最後の昼食とお土産を購入(JAでは採れたてのパッションフルーツがありました)し、
おがさわら丸に乗船。

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島を挙げてのお見送り。

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竹ちゃんとスタッフも見送りに来てくれました。


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いよいよ出港。「また戻って来いよ〜」の見送りに、みなさん涙。


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二見湾を出るまで、多数の船が見送ってくれます。
また「帰ってくるぞ」と返事をして小笠原をあとにしました。


弊社では、今年秋に、次の小笠原ツアーを企画予定です。
ご興味のある方は、お問い合わせをお願いします。


添乗:吉田昇一




































posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年04月10日 19:15

箱根 富士屋ホテルで過ごすゆとり旅

3月29日〜30日で「箱根 富士屋ホテルで過ごすゆとり旅」を行いました。

富山〜東京間はJRを利用し、東京駅から貸切バスで出発です。

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東名高速、大井松田ICあたりからは富士山がはっきり見えます。
松田桜公園の早咲桜も今年はちょうど見ごろでした。


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乙女峠手前で、富士山撮影の写真ストップ。雪をかぶった富士山と青空は素敵です。
なお今回はご参加14名様でしたが、大型バスでゆとりの旅を楽しんでいただきます。


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大涌谷を見学。ここからも富士山がきれいに見えます。

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大涌谷の名物「黒たまご」


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富士屋ホテルへは16時頃の早めのチェックイン。
翌朝9時すぎまで、約17時間の滞在を楽しみます。

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明治11年創業で今年134周年の本館ロビー、重厚さが漂います。

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ホテルコンシェルジュの方の案内で、当社ツアー専用の「ホテル館内ツアー」を17時から行いました。

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長年著名人をもてなしてきたエピソードに、みなさん聞き入っていらっしゃいました。


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お楽しみの夕食。メインダイニング「ザ フジヤ」で伝統のフランス料理をご賞味いただきます。

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重厚な建物ですが、気さくなスタッフが雰囲気を和らげている感じがしました。

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前菜:石鯛のマリネ 有機野菜添え

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富士屋ホテル名物コンソメスープ
お水はすべてホテル内の湧水を使っているそうです。

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魚料理:相模湾産 的鯛のキャベツ包みブールブランソース

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肉料理:サーロインステーキ 季節の野菜を添えて山葵ソース

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苺のサン・トレノとシャーベット

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メインバー、ビクトリアではタイムスリップしたような不思議な感覚になります。


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翌朝もメインダイニング「ザ フジヤ」でご朝食。


富士屋ホテルをゆっくり9時30分ころ出発し、箱根登山鉄道体験乗車と江の島、鎌倉観光を楽しみ、東京駅からJRで富山へ帰りました。

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江の島。


次回は、7月のアジサイが美しい時期にツアーを企画予定です。
箱根富士屋ホテルで伝統の味とサービスをご堪能ください!























posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年03月31日 10:16

美ヶ原山頂「王ヶ頭ホテルに泊まる」スノーシューハイキング

3月21日〜22日の1泊2日で、美ヶ原山頂「王ヶ頭ホテルに泊まる」スノーシューハイキング
を12名様にご参加いただき行いました。

標高2,034mの美ヶ原山頂へは、松本の山辺ワイナリーからホテルの専用車に乗り換えていきます。

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専用車で地図に載っていない林道を一気に登ります。

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車窓からも北アルプスの絶景が広がります。


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標高2,034mに建つ王ヶ頭ホテル。

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ホテル到着後、いったん部屋に入り、休憩とスノーシューハイクの着替え。
今回の客室は八ヶ岳〜富士山〜南アルプスを窓から眺めるお部屋。

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客室にはウオッシュレットトイレも完備!

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いよいよスノーシューハイキング開始。
レンタル用のスノーシューもアトラス製のしっかりとしたものを用意。
今回は12名様のご参加でしたが、内3名様はスノーシューはぜずに写真撮影。それぞれの楽しみ方で過ごします。
服装の質問を多くいただきますが、アウター(上着)は登山用の雨具でOK。フリースなどの中間着で重ね着をして体温調整をします。アンダーウエア(肌着)は速乾素材のものを着用します。


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ホテルスタッフの三浦さんのガイドでスノーシュー。

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前夜の降雪で大気中の塵もきれいになっていたためか、かなり遠くまでの眺望を楽しみました

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快晴の中でスノーシューイング晴れ

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判りにくいですが、八ヶ岳〜富士山〜南アルプスをバックに記念撮影。
初日は美ヶ原の西端、王ヶ鼻【標高2,008m】まで片道1時間のスノーシュー。
行動時間も往復2時間と初めてスノーシューをされる方にもおすすめのコースです。

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美ヶ原からは秩父山塊〜八ヶ岳〜富士山〜南アルプス〜中央アルプス〜御嶽山〜乗鞍岳〜北アルプス(穂高連邦〜槍ヶ岳〜常念山脈〜鹿島槍〜五竜岳〜白馬三山〜火打山〜妙高山〜根子岳〜四阿山〜浅間山など、日本百名山が41座眺めることができると言われています。


王ヶ鼻からの眺望(動画) を押すとスタートします。

ホテルに帰ってからも楽しみがいっぱいです。

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ロビー前には名物の「笹茶」がいつでも飲めるように用意されています。
今日は天気に恵まれ暖かかったですが、それでも最高気温マイナス3度。スノーシューで冷えた体が暖まります。

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笹茶のやかんはオーナー親子3代に渡って使用されている物とのこと。
山小屋からスタートしたホテルの歴史を感じます。

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八ヶ岳〜富士山〜南アルプスを眺めての展望大浴場で体の芯から温めます。

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浅間山方面を眺めての貸切風呂が新しくできていました。
追加料金無く無料でお使いいただけます。

17:50頃サンセット。乗鞍岳と穂高連邦の間、霞沢岳あたりに陽が沈みます。

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4階展望ラウンジから、リラックスチェアーに座ってのんびり夕陽鑑賞。

日が暮れたら、楽しい夜の始まり。

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夕食は1時間30分かけての懐石料理。

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料理は地元の食材を使い、板さんがホテルで手作りした品々が並びます。

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夕食後には美ヶ原の四季を紹介したスライドショー

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スライドショー後には、星の観察会も。
これらもすべてホテルのサービスで無料です。
夜食にふかし芋のサービスもありました。


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翌日も天気に恵まれ、荒船山あたりから昇るご来光を眺めました。

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朝食もボリューム満点。

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2日目は美しの塔へのスノーシュー。
途中の斜面を使って尻セードで遊びます。

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美しの塔。



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復路は雪上車でホテルへ。雪上車は南極観測でも使用されていたものとのこと。
盛り沢山な内容です。

スノーシュー後は、王ヶ頭ホテルで再度入浴と昼食を楽しみ、帰路につきました。
ホテルスタッフのフレンドリーなサービスとおいしい食事を楽しむリッチで盛りだくさんな山旅。
初めてのスノーシューや写真撮影愛好家にもオススメなツアーです。

添乗:吉田



























posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年03月24日 10:35

上高地スノーシューハイキング

3月3日(土)、上高地スノーシューハイキングがありました。




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冬の上高地は釜トンネルからの歩きになります。




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長いトンネルを抜けるを抜けると左に焼岳が見えます。




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焼岳、西穂高を見ながら大正池を目指します。




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大正池をバックに記念写真




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焼岳がバッチリ見えました。




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ここからは樹林を歩いて・・・



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田代池



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雪のついた六百山が見事でした。



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ウエストン碑

もちろんツアーならではの解説付きです。


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釜トンネル〜上高地、普段はバスで通過するところですが、歩いてみると趣があります。



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河童橋




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最後まで天気に恵まれました。






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2月4日の上高地ツアー参加のみなさまです。

この日の天気は生憎の雪でしたが・・・


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幻想的な雰囲気を味わうことができました。


天気が良くても悪くても、いつも元気なお客様に感謝!感謝!です。




・・・3月になり温かくなりました。

寒かった今年の冬ももう終わりです。

知らず知らず季節が移ろうように、すべては移ろっています。

同じ季節、同じ日、同じ時間、同じ自分はありません。

みなさん、元気なうちに出かけましょう!



      (記:本多)
posted by KITANIPPON-TOURS at 2012年03月07日 10:43